• ――収録お疲れ様でした。まずは、収録を終えての感想をお願いします。
  • 興津
    一言でいうとドキドキしました(笑)
  • レポ
    どんなところにドキドキしましたか?
  • 興津
    告白するのはドキドキしますよ。やっぱり勇気がいるものだと思います。自分が告白するならどうなるかなっていうのも織り交ぜて泰典くんを演じさせて頂きました。
  • ――この作品のおすすめのポイントや聴きどころを教えてください。
  • 興津
    フリートークです(笑)
  • レポ
    本編ではなく(笑)
  • 興津
    本編は間違いなくドキドキしますよ。だって告白されるんですよ。勇気を振り絞って男性が告白してくるんですよ。そこに全身全霊を込めておりますのでぜひとも聴いてください。
  • レポ
    では、告白されるところが一番の聴きどころということでしょうか。
  • 興津
    一番はそうですね。二番目は友人の春馬くんとわきあいあいと話をしている日常的なところですかね。男友達ってバカでいいですよね
  • ――裁縫が得意な泰典ですが、ご自身は手先が器用な方ですか?   また、今まで手作りで作ったものなどあれば教えてください。
  • 興津
    手先は器用でありたいと思っていろいろやるんですが、指が太いんですよね。
  • レポ
    細かい作業は苦手ですか?
  • 興津
    だんだんピンセットとか使うようになってきました。なので、道具があればできる。道具がないとできない。
  • レポ
    塗装とかですか?
  • 興津
    塗装もしますよ。怪獣作りますけど、怪獣の塗装は荒々しくやっても大丈夫なので意外と簡単なんです。ロボットより怪獣の方が塗装は楽です。
  • レポ
    全然塗り方が違うんですね。
  • 興津
    違いますね。つやつやにしなくていいので。生物ってそんなに綺麗なものじゃないじゃないですか。右と左が対称じゃないとか。だからその辺のイメージを膨らませて豪快に塗っても大丈夫なんです。楽しいですよ。ぜひ作ってみてください。
  • ――学生時代、学食や購買に行ったことはありますか?   もしお気に入りのメニューがあれば教えて下さい。
  • 興津
    あるある。小学生の頃にシャープペンシルが欲しくて(笑)ずっと鉛筆しか使っちゃいけなくて、でも購買部にはシャープペンシルが並んでて「いつか絶対シャーペン買うんだ」って思ってました。それで、高学年になったときに買いに行きました。
  • レポ
    なるほど。
  • 興津
    はい、このシャーペン!を買う! って決めて買いに行きました。ミントグリーンの狙っていた物があったので。
  • レポ
    確かにシャープペンシルは小学生にとって憧れですよね。
  • 興津
    ロケット鉛筆と同じくらい憧れでしたね。
  • レポ
    学食でのお気に入りのメニューなどはありましたか?
  • 興津
    大学の、第二食堂のかつ丼が好きでした。
  • ――作中では遊園地に出掛けるシーンがありましたが遊園地はお好きですか? 遊園地に行ったら必ず乗る乗り物などあれば教えてください。
  • 興津
    メリーゴーランド。
  • レポ
    まさしく作品の中でも出てきましたね。
  • 興津
    憧れじゃないですか?
  • レポ
    やっぱり白馬に乗るんですか?
  • 興津
    白馬を選びますよ、僕は。ランプの魔神がいるところがあったとしても白馬の方を選びますよね。馬にまたがりたいんです。
  • 興津
    ジェットコースターは怖い。お化け屋敷も怖い。恐怖もあるのですが、いつか壊れるんじゃないかと思ってしまいます。
  • レポ
    そっちの理由なんですね(笑)
  • ――今回のテーマが片想いなんですが、好きな人ができたら自分から告白するタイプですか? それとも待ってしまうタイプですか?
  • 興津
    自分から好きになった場合は自分から行きます。嘘だって言う人がもしかしたらいるかもしれないですけど(笑)
  • レポ
    自分からアピールをしていくタイプですね。
  • 興津
    するでしょ? 自分が好きになったら。取られないうちにそばにいます。
  • レポ
    では、恥ずかしくてなかなかしゃべりかけるのも難しい、なんてことはあまりないんですね。
  • 興津
    いけない時もありますけどね。近寄りがたいとか、恐れ多いとか(笑)
  • ――純粋な春馬と泰典ですが、一緒に出掛けるならどちらがいいですか?
  • 興津
    ノリは春馬の方がいいから、春馬の方が楽しいんじゃないでしょうか。結構落ち着いてるので僕も。
  • レポ
    興津さん自身は泰典タイプですか。
  • 興津
    はしゃぎ始めると止まらなくなってしまうんですけど、春馬と一緒だったらスイッチが入って一緒にはしゃげるのかなぁって気はしますね。本当ははしゃぎたいんです。
  • レポ
    抑えてるんですか?
  • 興津
    ちょっと恥ずかしいって思っちゃって。
  • レポ
    なるほど、では、一緒に出掛けるなら春馬ということで。
  • ――今回のタイトルが、「つまりはLOVEということで」ですが、 ご自身の性格を一言で表すとしたら何ですか?
  • レポ
    「LOVE」に変わる言葉をぜひ。
  • 興津
    では“興津和幸ということで”。唯一無二の存在でありたい。
  • レポ
    おお!
  • 興津
    一言では表せないような存在になりたいと私は常に思っています。
  • レポ
    奥が深いですね。
  • ――最後にこのCDを聞く方へメッセージをお願いします。
  • 興津
    ぜひとも、勇気を振り絞った男の子の告白を受け止めて上げてください。お楽しみに。
  • レポ
    ありがとうございました。志賀泰典役の興津和幸さんでした。

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