• ――収録お疲れ様でした。まずは、収録を終えての感想をお願いします。
  • 鳥海
    途中うじうじしてたりもしたんですけど、基本的には軽快にしゃべれる人だったのでそういった意味ではやっていてもストレスなく、非常にいいテンポ感でやれたんじゃないかと思います。
  • ――この作品のおすすめのポイントや聴きどころを教えてください。
  • 鳥海
    もう全部(笑)なんでしょうね。難しいんですよね、聴きどころって。
  • レポ
    今回の作品では彼女とのシーンだけではなくて、男同士の友情のようなところも描かれていますがそういったところはいかがでしょう?
  • 鳥海
    そうですね、珍しいパターンですよね。ほかの同性が本編に出てくるっていうのは。友情と恋愛と両方楽しめる、一粒で二度おいしいみたいな所が聴きどころですかね。
  • ――洋服や雑貨を見るのが好きな祥吾ですが、 ご自身はウィンドウショッピングなどをされますか?
  • 鳥海
    しません。買うときは買うって決めて行きますね。行ったら買います。
  • レポ
    では、ネットなどで下調べされてから買いに行かれるんですか?
  • 鳥海
    別に調べないです(笑)割と合間の時間で買うことが多いんですよ。ちょっと時間空いたなってときとか。お店が開いている時間だったらぱーっと行っちゃったりするんです。
  • 鳥海
    洋服にしても基本決まったところにばかり行くので、ただ見に来た、みたいなことはないですね。
  • レポ
    目的があって行く、と。
  • 鳥海
    無いと行かないかもしれないです。
  • レポ
    ちなみに、最近買ったもので特にお気に入りのアイテムはありますか?
  • 鳥海
    そんなに趣味がある訳ではないので、なんでしょう。本も決まったものしか買わないし。
  • レポ
    では、どれがお気に入りというよりは、いつものお気に入りを買い続ける、という感じでしょうか。
  • 鳥海
    そうですね。雑誌とかだったら、決まったものを発売日に買うとか。
  • 鳥海
    あと最近、炭酸水を作るマシーンを買いました。ボトルにお水を入れてカートリッジを取り付けてブシュッてやるやつ。
  • レポ
    それで炭酸水になるんですか!?
  • 鳥海
    なるんです。割と最近買ったもので、それは使ってます。
  • ――作中ではよく食事へ誘っていた祥吾ですが、 無人島へ持っていくならこれ!というほど好きな食べ物はありますか?
  • 鳥海
    ひとつだけですか?
  • レポ
    そうですね、一番これが、というものがあればぜひ。
  • 鳥海
    パクチー。
  • レポ
    パクチー!お好きなんですか?
  • 鳥海
    パクチーサラダとか大好きです。クレソンとかも好きです。
  • レポ
    香草系ですね。
  • 鳥海
    だから好きってわけではないですけど、パクチーは好きです。パクチーサラダとかもさもさ食べてます。
  • レポ
    ありがとうございます。 同じく作中で水族館へ出かけましたが、今どこか出かけたい場所などありますか?
  • 鳥海
    普段外に出歩いてるじゃないですか、収録はスタジオの中ですけど、移動の多い仕事なので逆にどこも行きたくないです。
  • レポ
    外にでないで家の中にいたい、と(笑)
  • 鳥海
    もうだらだらして脳みその中を休ませるっていうか。仕事モードじゃなくしたい。だから旅行とか行くにしても観光はしないです。
  • レポ
    旅館とかホテルでゆっくりしていたいということですね。 
  • 鳥海
    だから宿を重要視してます。『休む!』っていう感じで。
  • レポ
    ゆっくりたっぷり休める所に行きたい、と。 
  • 鳥海
    どこでもいいので、リラックス空間に行きたいです。
  • ――今回のテーマが片想いなんですが、好きな人ができたら自分から告白するタイプですか?それとも待ってしまうタイプですか?
  • 鳥海
    その時々によりけりだとは思うんですけど、でも何にもしないで待っててもね、って話ですから。
  • レポ
    何も進展はしないですよね。
  • 鳥海
    向こうがわかってなければなんにもないですからね。ほえーっとしてるだけだと(笑)
  • 鳥海
    だから飯食いに行きましょうとか、それなりにアプローチはあるんじゃないですか?多少は。それからはもう大人ですから、感触を見ながらでしょうけどね。「ねーな」って思った相手にわざわざ玉砕しに行かないとは思いますけど(笑)
  • レポ
    相手の出方を見つつ、という感じですかね。
  • 鳥海
    言い方は悪いですけどね(笑)まあ、でも何もしないってことはないと思います。完全な受け身ってことはないですね。
  • ――くせのある光流と祥吾、一緒に出掛けるならどちらがいいですか? もしよろしければ理由も教えてください。
  • 鳥海
    祥吾さんじゃないですかね。
  • レポ
    行くならやはり飲みに行ったりとかですか?
  • 鳥海
    楽しそうじゃないですか。だって気使いそうだし、あっち(光流)は。しゃべらないし。
  • レポ
    無口ですからね、光流くんは。
  • 鳥海
    どうせ人と会うならしゃべる方がいいじゃないですか。あとは一人で飲んでればいいんだし(笑)
  • レポ
    確かにそうですね(笑)
  • 鳥海
    あと、祥吾くんの方がいろいろ知ってそうじゃないですか。リサーチもしてそうだし。おいしいところも知ってそうだし。
  • レポ
    飲みに行くにしてもいろいろ調べてくれそうですよね。
  • 鳥海
    そうですね。僕も結構こだわる方ですけど。どうせ飲んだり遊んだりするなら楽しい人の方がいいと思います。
  • ――今回のタイトルが、「つまりはLOVEということで」ですが、 ご自身の性格を一言で表すとしたら何ですか?
  • 鳥海
    性格ですよね?割と『フラット』です。
  • レポ
    自然体、ということですか?
  • 鳥海
    だと思います。もちろん多少仕事してるときは、緊張感を持ってやるしだらっとしてる訳じゃないですけど、そんなに感情の起伏が大きくはならないですね。割と日常から。
  • レポ
    祥吾くんは割とリアクションが大きいタイプでしたけどあまりああはならない感じですか。
  • 鳥海
    まあ、場によってだとは思うんですけど。みんなでイエーイ!ってなってたら一緒にやるとは思いますけど基本的にはフラットです。
  • レポ
    では、「つまりは“フラット”ということで」ですね。
  • ――最後にこのCDを聞く方へメッセージをお願いします。
  • 鳥海
    片想いのものではあるんですけども、祥吾さんに関して言うと、そんなにズンッてくるような重いものでもなく、割と楽しく聴ける作品だと思います。なので、思いつめたりしないで気楽にお菓子でも食べながら聴いていただけるCDになっていると思いますので楽しんでいただければと思います。
  • レポ
    ありがとうございました。森祥吾役の鳥海浩輔さんでした。

当サイトに掲載している文章、画像等の無断転載及び転写は一切禁止しております。

©Cineria